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お知らせ

  • 2026.06.23

    コラム

    愛犬がソファーに飛び乗ったあと、少し足をかばうような仕草をしている。

    散歩はできているけれど、ときどきびっこをひいている。

    そんな小さな変化に気づいても、

    「もう少し様子を見てみようかな」
    「病院に行くほどではないかもしれない」

    と思われる飼い主さまは少なくありません。

    けれど、整形外科や神経外科の病気の中には、早めの診察や治療がその後の回復につながるものもあります。

    もちろん、診察の結果「特に大きな異常はありませんでした」とお伝えできることもあります。

    でも、それは決して無駄な受診ではありません。

    「大丈夫だとわかって安心しました」

    そう言っていただけることも、私たちにとって大切な診療のひとつです。

    旭川動物整形外科センターは、

    「少し歩き方が気になる」
    「ジャンプをしなくなった」
    「なんとなくいつもと様子が違う」

    そんな“小さな気づき”を気軽に相談していただける場所でありたいと思っています。

    なかには時間との勝負になる病気もあります。

    だからこそ、「こんなことで受診してもいいのかな」と遠慮なさらず、お気軽にご相談ください。

    私たちは、飼い主さまの「あれ?」という気づきを大切にしたいと考えています。

    「整形・神経外科のことを、もっと気軽に相談できる病院をつくりたい」

    そんな思いから、旭川動物整形外科センターは生まれました。

    当院では、犬と猫の整形外科・神経外科を専門に診療しています。

    大切なご家族が、これからも元気に歩き続けられるように。

    そのお手伝いができれば幸いです。

    これからこのコラムでは、整形外科や神経外科の病気、日常で気をつけたいこと、受診の目安などを、飼い主さまにわかりやすくお伝えしていきます。

    どうぞよろしくお願いいたします。